42Tokyoの口コミや評判はどう?悪い?料金や特徴は?中立の立場で紹介!

フランス発のエンジニアを育成するプログラミングスクール「42Tokyo」の口コミをご紹介します。

42Tokyoはフランス・パリを始め世界各国で教育を展開しており、その最大の魅力は何と言っても「完全無料」であることです。
42Tokyoの理念に賛同する企業が出資しているため、授業料や教材費は不要となっています。

プログラミングを学びたい人で18歳以上なら誰でも受講できるチャンスがあり、しかも施設自体も24時間自由に使えるという中々珍しいプログラミングスクールです。

42Tokyo独自のカリキュラムを用意しており、学生同士で高め合いながら課題をクリアしていくなど、より実践的、社会で使っていく前提のスタイルです。
また脳科学者である茂木健一郎氏も推薦されているスクールです。

そんな42Tokyoのリアルな声や評価をリサーチしてきました。

実際に調べてみると、良い口コミ~悪い口コミ・評価や評判までありました。ここではあくまでも中立的な立場で嘘なく真実を伝えていけたらと思います。

「42Tokyo」を利用しようかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

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42Tokyoの基本情報

販売会社名 一般社団法人 42 Tokyo
受講料金※税込み 入学金・授業料:無料
Webテスト・Piscine:無料
応募資格 18歳以上
会社ホームページ https://42tokyo.jp/
購入先 公式サイトはこちら

42Tokyoの基本情報をまずはご紹介しました。なお、最新の人気プログラミングスクールを知りたい方は「【2023年最新版】プログラミングスクールおすすめ10選を人気の20校から比較!」をまず先にチェックしておきましょう。※↑クリックできます

42Tokyoの良い口コミをまとめました!

42Tokyoの良い口コミを12件、中立~悪い口コミを4件をツイッターやインスタグラムを中心にその他ネット上からまとめてみました。

42Tokyoのツイッターでの良い口コミ7件


42Tokyoの卒業生は戦力としてもそうですが、コミュニケーションなどのソフト面でも優秀という評判です。
エンジニアとしてスタートした人たちが改めて学ぶ場として有効だと思います。


まず42Tokyoは金銭的な負担が一切ないのが非常に大きな強みです。
普通のスクールは数十万円の授業料がかかることが一般的ですからね。
何かを学ぶのにお金がかかるのは当然ですが、その負担がないのは非常に助かりますね。


42Tokyoで受講出来るようになるには試験を突破しないといけません。
以前まで一度受験で落ちたら二度と受験資格を得られなかったのですが、Piscine受験最終日の翌日から起算して300日経過後に1回に限り再受験することができます。
一度は失敗してもリベンジができるので、すぐに諦めなくても大丈夫なのは安心です。


やはり試験があるということもあり、しっかり人の選別がされています。
そのため良い人・魅力的な人が多いと評判です。
実際、生徒間で学び合う、助け合うことが求められる環境ですので、人の部分での悩みは極力ないと言えそうです。


42Tokyoは厳しい試験や課題があります。また課題の未提出があると退学になったりとそれなりにハードルが設けられています。
でもだからこそ期限をしっかり守って仕事をこなせる人材を育てていけるわけですね。
それなりに厳しい環境にて泳がされてきたからこそ、実力が高まり信頼されるわけですね。
ただ就職実績や稼ぐことが目的のプログラミングスクールとは一線を画す印象を受けました。


学ぶ環境は抜群に良いと思いますし、参加されている人のレベルも高いです。
そして就職先の企業も大企業や注目ベンチャー企業が多いです。
なにより完全無料で学べられるわけですから、魅力が半端ないと思います。


わずか3ヶ月で飛躍的な成長をしてしまうほどの環境という感じですね。
やはり課題や学ぶための環境、より質の高い教育カリキュラムの恩恵でしょうか。

42Tokyoのインスタグラムでの良い口コミ2件

インスタグラムで42Tokyoの口コミを調べてみました。

 

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オンラインで学べる環境もある中、オフラインで学びに来る人たちもいます。
六本木にある学校は24時間自由に使うことができ、充実した環境ですから、下手に家で黙々とやるよりも良いんだと思います。
なにより自分以外の人と一緒に取り組めたり、コミュニケーションが取れるのは刺激になります。


18歳以上なら誰でも受講資格があるのが42Tokyoです。
お金も一切かかりませんし、環境は充実。
世界中で展開されているプログラミングスクールの凄さを感じます。

42Tokyoのその他ネット上の良い口コミ3件

Googleビジネスなどで42Tokyoに参加した方の声がありましたので、こちらも紹介させていただきます。

誰もが平等にプログラミングを学ぶことができる、日本有数の優れた学び舎。
ただし、オンラインが中心になってから、face to face な教え合いができなくなっているのが残念。

引用元:https://g.co/kgs/oqxz1x

年齢制限を除いて試験に合格さえすれば本当に誰でも平等に学べます。
レベルの高い環境と仲間と一緒に学びたい人にはおすすめですね。

プログラミングスクールは、日本にもたくさんありますが、有料のものが基本で値段もどんどん高騰しています。 無料のものもたくさんありますが、基本的にはその後の人材紹介で稼ぐモデルとなっています。 その中で完全無料というのが大きな特徴の1つです。 フランスでも日本でもお金持ちによる多額の寄付によって支えられています。

出典: https://careerotaku.com/archives/11750 | キャリアオタク

無料で学べるプログラミングスクールは日本でもちらほらありますが、どれも就職や転職してもらうための最低限のスキルを身につける場所とされています。

42Tokyoももちろん協賛企業の支援で成り立っていますが、そもそもの受験難易度も高く、ただ利益や就職実績重視のスタイルではありません。

「挑戦したいすべての人に質の高い教育を。」というコンセプトのもと始めた教育機関だという印象です。
学ぶこと、成長することにより力を入れたプログラミングスクールなので、積極的に勉強したい人におすすめですね。

Piscine前の知り合いと会った時に大体言われます。修羅場を一つ潜って私も成長できたということでしょうか。

42のすごいところは、コーディングだけでなく、エンジニアに必要なソフトスキルが身につく点です。時間がない立場上、ひととの関わり方については相当頭と気をつかいました。正直ここで得たソフトスキルが仕事でも波及効果を及ぼしている感すらあります。

引用元:https://growth-hack-library.com/posts/42tokyo-piscine/

42Tokyoは技術やプログラミングスキル以外のソフト面もかなり力を入れています。
実際どんな仕事においても人と関わるわけですから、このコミュニケーションなどのソフト面は磨いておいたほうが絶対に良いです。
そこまでやってるスクールは結構珍しいです。

42Tokyoの中立~悪い口コミを4件まとめました!

ここまでは良い口コミをまとめました。ここからはより中立的な意見や評判の良くない口コミも紹介させていただきます。
Twitterなどで実際に学ばれているリアルな声もありました。


Piscineという二次試験は難易度が高いという声は少なくなく、現役エンジニアも落ちることがあるようです。
単純に人よりスキルや経験があるという部分で判断されていないということだと思います。
なのでプログラミング初心者の方も気にせず挑戦してみてもいいと思います。


Piscineの試験期間はなんと1ヶ月。普通に長いです。
ちょっと面談したり筆記試験して終わり、というものではありません。
しかもオンラインでは受験できないので現地に行くお金や住む場所も必要です。
ただ受験をするだけでも結構な負担を強いられるわけで、現在就職している人が働きながら通うのは現実的じゃないと思いました。

Piscineや42Tokyo本科を経験し、エンジニアとして社会に出て自走できる人にはなれないと思いました。なぜなら、上司部下の関係ではないので仲の良い人同士でいくらでも助け合えます。

出典: https://note.com/oyaz/n/n1c02fd3e1071

確かに上司部下という縦社会については学べないと思います。
ですが、仲の良い人同士で仕事をすること、人と仲良くなることは仕事する上で大事だと個人的には思います。
ただ縦社会ではないからというだけでエンジニアとして自走できないというのは、ちょっと極論かもしれません。

プログラムの内容を踏まえると、欧米でいうところのギャップイヤーだったり、大学生の春休みのプログラムだったりという色合いが強いように感じました。 具体的な目標があったり、時間的・経済的に余裕がない人には向いていないと思います。

出典: https://careerotaku.com/archives/11750 | キャリアオタク

試験もそうですが、実際の受講もかなり時間を要します。
実際に受講された方でも一日平均10時間とのことで、普通に考えて仕事しながら学ぶことは厳しいかなと思います。

また42Tokyoでは共通のゴールを掲げてはいないので、個人でゴール設定が必要です。
何の目的もなくただ学ぶとなると漠然と時間をたっぷり使って学ぶだけになりかねないので、そういう方にはおすすめできないと感じました。

老害っぽい発言かもしれないですが、やはりその場に集まってみんなでわいわいやる方がモチベーション高く進められると思います。また、42 tokyo独特の”空気感”はオフラインでないと出せないと思っています

引用元:https://qiita.com/tsumita7/items/8a977b2eb736cea0ec74

コロナ禍になってオンラインの環境も強化した結果、オフラインでの集まりが悪くなったという意見ですね。
顔をあわせて一緒に学び合うこと、課題をクリアしていくなどの教育カリキュラムに力を入れているので、ちょっともったいなさを感じます。

42Tokyoの口コミまとめ

42Tokyoは独自のカリキュラムと素敵なご縁とともに成長ができる完全無料のプログラミングスクールです。

金銭的な負担が一切ない上に、学びとしての環境も非常にいいというのはかなり珍しいです。、
実際行われているカリキュラムもよくある授業形式のものではなく、過去に参加された方たちも特殊なスクールと表するほどです。

ただ単にスキルを身につけて職に就くということを目的とした学校ではなく、質の高い教育を受けられることを第一と考えており、学校は24時間いつでも利用できます。
利用される方には徹夜で利用し始発で帰る方もいるようです。

決してスキルだけでなく、実際の現場で役立つコミュニケーションなどのソフト面の強化にも重きをおいているようです。
実際42Tokyoで学ばれた方は短期間で成長し、現場でも評価が高いという口コミは少なくありませんでした。

そんな42Tokyoですが、まず入学するには試験を受けなければなりません。
加えてその試験である「Piscine」は試験期間だけで1ヶ月間の時間を要すため、働きながらはまず困難です。
そのため地方在住のかたは試験を受けるだけでも引っ越しなどを検討しないといけなくなります。

普通に考えて、働きながら通うスクールではないと考えていいと思います。

加えて、課題提出ができなかったら退学もあり、一日10時間は勉強しないといけないと参加された方も言われており、なおのこと社会人が片手間で通うことはできないと思います。

浪人生としてしっかり学ぶことに集中でき、かつ現状収入に余裕がある人におすすめのプログラミングスクールかと思います。

42Tokyoをおすすめしない人

  • 会社員など現在働いている人
  • 17歳以下の人
  • 短期間で就職・転職をしたい人
  • 地方在住の人
  • 1人でコツコツ学びたい人
  • とりあえず程度の気持ちでプログラミングを学びたい人
  • 講師などのサポートが欲しい人

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42Tokyoをおすすめする人

  • 使える時間とお金がある人
  • 都内の人、または地方から引っ越し可能な人
  • お金はないけど本格的にプログラミングを学びたい人
  • 一緒に勉強する仲間が欲しい人
  • 自らゴールを設定して学べる人

42Tokyoの販売会社情報

販売会社名 一般社団法人 42 Tokyo
販売会社住所 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 24F
販売会社ホームページ https://42tokyo.jp/